2014年07月28日

7月17日(木)加須市へ伺いました。

おはようございます。
7月17日(木) RIKOさんと加須市へ伺って来ました。

まずは、えへへ ごろぉ電車を間違えてしまい南栗橋まで突き抜け遅刻…
林日出子さんとRIKOさんに待ち惚けを喰わしてしまいました。
えへへ ごめんなさい。
まず、日出子さん要望の表紙差し替えの鮮やか自分史、三冊を納品。
すごく喜んでいただきました。 
日出子さん


表紙と裏表紙です。
裏表紙はなんと林日出子さんの絵てがみを使っています。上手い!
表紙  裏表紙
   【 目次 】
  ◇農家に生まれて
  ◇戦争戦後 アルバイトで働いた子供時代
  ◇両親
  ◇子供の頃は内気な性格
  ◇花嫁修業習い事
  ◇嫁ぎ先は双葉の農家
  ◇九歳年上の旦那さま
  ◇双葉町と原発
  ◇原発誘致はじまる
  ◇六年間の介護の日々
  ◇夫とのすばらしい最後
  ◇震災が起こるまでの生活
  ◇三月十一日 午後二時四十六分  東日本大震災 発生
  ◇水素爆発から避難の移動
  ◇旧騎西高校での避難所生活
  ◇震災を通して出会った人たち
  ◇二〇十三年十月十八日 一時帰宅
  ◇これからの生活
  ◇林家の子々孫々に伝えたいこと
  ◇ 加須で見つけたお地蔵様
この林日出子さんの自分史は、ご希望の方へお送りすることが出来ますので、お問合せください。



さて、次の制作中の取材。

午後、お仕事を終えた森さんのインタビューが始まります。
RIKOさんと仲良くツーショット、気持ちよく話していただきました(笑)
森さん


森さんご自分でノートを用意して書いた原稿、2冊目を用意とたくさんの写真。
双葉町に良い思い出が一杯あって、懐かしそうに話される方です。
森さん写真 森さんノート

自分史のタイトルは『ふたば銘菓 十万山』に決定。
十万山は饅頭で、震災前まで店舗と住居を兼ねた店で販売されて居ました。
一日に1000個も作ったことがあるそうです。
銘菓職人、森さんの自分史完成は9月頃を目指したいと思います。


(かじがや ごろぉ)
posted by 『3月10日』制作室 at 06:50| Comment(1) | 『3月10日』制作室とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
是非 読んでみたいのですがどうしたらよいでしょうか
Posted by 芳賀誠子 at 2014年07月29日 09:04
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