2015年02月11日

『3月10日』制作室の活動について語るバウさん

2012年の夏ごろ、私がたまたま京都のお寺に何かの用事で行っていた時でした。

山田バウさんから電話がかかってきて、

「自分史を書き残すプロジェクトをやってみたらどうや?」

と提案をいただきました。

その秋ぐらいに、しんじょん、キヨ、さっちんに声をかけてバウさんと打ち合わせを行った時からこのプロジェクトが始まりました。

私たちのこの活動のきっかけをくれた山田和尚氏(バウさん)が2015年1月5日亡くなられました。

2012年12月30日、私たちは、南相馬小高地区の同慶寺さんをバウさんと一緒に訪れました。
そこにいらっしゃった檀家さん方に、バウさんがこのプロジェクトについて語られた時の音声をご紹介します。

PC300996.JPG

私たちの活動の原点がそこにあります。ぜひ聞いてみてください。




2月22日(日曜日)、バウさんの49日の日、御茶ノ水の山の上ホテルお別れ会が行われます。
ぜひ、バウさんという存在に触れに来てください。

【バウさんのお別れ会】
http://openjapan.net/more/bowkai


『3月10日』制作室
室長 吉澤武彦
posted by 『3月10日』制作室 at 13:26| Comment(0) | 『3月10日』制作室とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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