2013年08月25日

大熊・会津若松の方々と一緒に、自分史を紡ぎはじめます。

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2013年8月22日から会津若松を訪問しました。
原発事故の影響で、大熊町から避難されてきている方々と一緒に自分史を書きのこす活動をスタートするためです。
あいづひまわりプロジェクト実行委員会の芳賀誠子さんと、大熊町・東部公園仮設住宅でお会いさせていただきました。
あいづひまわりプロジェクト実行委員会

大熊町からの方々も一緒に、とてもあたたかく迎えてくださいました。

『3月10日』制作室のお話をすると、みなさんが一様に言われることがあります。
それは、「父や母が生きているうちに、もっと話を聴いておけばよかった」ということです。

亡くなられた方が経験してきたことは、誰かしらに伝えていない限り、闇の中へ消えていきます。
そこには、その方が生きてきた中で見て、聴いて、感じてきたこと、得てきた智慧がつまっているはずです。
自分のいのちがどのように伝えらえてきたかを知ることは、ご先祖さまを大事にする事にも繋がるでしょう。

「自分史をのこす」ということについて生まれる会話の中に、このプロジェクトがもっている大きな可能性を改めて感じました。


東部公園仮設住宅のみなさんのご厚意で、
2013年9月21日(土)に、仮設内の集会場でのお茶会に参加させていただき、「自分史を書きのこしませんか?」というお話をさせていただくことになりました!一緒に参加する方を募集!

一人一人の貴重な「いのちの物語」を聴く、そして書き遺すプロジェクトが、大熊町の方々、そして会津若松の方々と一緒にはじまります。
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posted by 『3月10日』制作室 at 00:53| Comment(0) | 大熊町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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