騎西高校避難所の自治会長をされていた幾田さんが立ち上げたNPOタクイハートがカフェスペースを運営することになり、そちらにお邪魔しました。
今回は、幾田さんの自分史の編集を担当した馬渡さん、挿絵の担当のごろぉさん、イギリスの漫画家小幡さん(マンガさん)と選挙出馬直前のキヨと一緒に訪問しました。
私達は、インタビューに録音した音声をたくさんの方々の協力でテープお越しして頂き、それを更に編集し自分史の形を作っていっています。
ようは遠隔でサポートいただく方々のお蔭で取り組みが進んでいるのです。
ですので、今日は編集を担当してくださった馬渡さんは幾田さんと初顔合わせ。
自分史ですので、編集の過程でその人の事をたくさん知ることになるので、初顔合わせだけでその人の人生はよく知っているといった不思議な初顔合わせです。
不思議なはじめましての挨拶を終えてから、早速自分史の原稿の打合せが始まりました。
今回、幾田さんのお父さん、お爺さん、その先の先祖の方々情報を追加で入れる事になりました。
幾田家のルーツを今、一番さかのぼれるのは、幾田さん自身なので知りうる限りの情報を入れる事にしました。
子孫たちにとってそれはとても大切な情報になるからです。
今回、初参加のごろぉさんは、友人のジョーの会社に勤めるイラストが趣味のおじさんです。
毎日通勤電車の中で、スケッチを書いている面白い人です。
ごろぉさんは、挿絵の担当。
自分史にどんな挿絵を入れるかごろぉさんは提案をされていました。
なんと、編集の打ち合わせの中で、いつのまにか幾田さんのスケッチをされていました。
いい味が出ていますね。
午後からは、もうすぐ双葉町第一号の自分史が完成しそうな林さんと打合せを行いました。
林さんのポジティブで元気はつらつな様子に、みんな魅了されながら編集の打ち合わせを行いました。
自分史に載せる現在の林さんの写真もパチリ。
林さんの後は、加須市の社会福祉協議会が運営している「ボランティアカフェ」に行きました。
そこで、インタビューのテープお越し作業を今行っている横山さんを訪ねました。
双葉町の自分史が少しずつ完成に向けて進んでいます。



